Event/ワークショップ&イベント情報

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2013年1月25日 (金)

仁淀川シンポジウム基調講演「未来の種-仁淀川」

第2回「仁淀川シンポジウム」を開催します!

今回は仁淀川について、そんな 良さがあったがや! そう言われてみれば まだまだ あなたが知らない魅力があるかも から 外からの視点で再評価を行うとどうなるのか からそうながや! を テーマにシンポジウムを開催します。

日程など詳しくは次のとおりです。参加無料です。皆さんのご参加をお待ちしています。

参考:ポスター [PDFファイル/2.42MB]

実施日:平成25年2月2日(土曜日)

時  間:午後1時から4時40分 (開場 12時  ) 12時30分からロビー展も開催します。

内  容:第1部は、仁淀川に関するレポートの紹介。第2部では、基調講演を2本行います。

まず、ジョンムーアさんによる「Miraino  Tane―Niyodogawa   未来の種―仁淀川」と題した基調講演を行います。

ジョンさんは、アイルランド出身で、電通への入社をきっかけに来日。その後パタゴニア日本支社長に就任し、現在は、一般社団法人SEEDS OF LIFE代表で在来種、オーガニックスペシャリストである。世界中の農業を視察し、その土地にある種と土を活かす農業を大事にする取り組みを進めています。仁淀川と外国の川との違いや仁淀川町椿山地区で取り
組んでいる種の保存活動などについてお話いただきます。

次に、黒笹慈幾(やすし)さんによる「神様が高知にくれた宝物・仁淀川の魅力とは?」−釣りバカ浜ちゃんが仁淀川に惚れた5つの理由−と題した基調講演2を行います。

黒笹さんは、東京都出身、元小学館クリエイティブ取締役、BE-PAL編集長、あの「釣りバカ日誌」のハマちゃんのモデルとして有名。全国の海・山・川に行き、その中でも仁淀川を始めとする高知の川・自然が大好きなため高知市にIターン。

全国の川と仁淀川を比較して、その違い、魅力と高知におけるこれからの活動についてお話いただきます。

第3部では、「今 なぜ、仁淀川?」そして、「これからは高知の出番!?」をテーマに、ジョン・ムーアさんと黒笹慈幾さんによるトークセッションを会場の参加者とのやりとりも交えながら語ってもらいます。

場  所:佐川町立桜座  (佐川町甲346番地1)

参  加:無料

主催:仁淀川清流保全推進協議会、高知県

共催:仁淀川流域交流会議、佐川町

問合せ先:高知県環境共生課

TEL 088−821−4863

なお、このイベントは、アサヒビール株式会社からの寄付金を活用して実施します。